過ごしやすくする

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介護リフォームはベッドを置く部屋を中心

最近は体が弱くなり、寝たきりになる老人も多くなっているのです。そういった人を住宅で介護しようとした場合、とても大変なので現在は介護リフォームで、介護のやりやすい住宅に改修する人が増えているのです。ここでは介護リフォームをどのようにすれば、快適に生活できるのか紹介していきます。寝たきりの老人は、一日のほとんどをベッドの上ですごすのです。そういった事からも、ベッドの周辺は使い勝手の良い間取りにする事が重要です。ベッドは電動ベッドを使用する事で、大変便利になりますから、ベッドの近くにはコンセントをつける事が重要です。またテレビなども見たいでしょうから、ベッドを置く部屋はコンセントを多めにつけておく事が重要です。

気持ちを明るくするようなリフォームが大切

またベッドの近くには、ベッドで寝ながら食事をとれるような、テーブルをおいておく必要があるのです。そういったテーブルは、キャスターがついており移動できるため、必ずしもベッドの横に設置する必要はないのですが、部屋の大きさはゆとりをもって大きな部屋が良いのです。また壁はできればビニールクロスではなく、珪藻土や漆喰などの塗り壁を利用する介護リフォームが望ましいのです。部屋の湿度調整をしてくれるため、寝ていても風邪にひきにくくなるメリットがあるためです。特に冬場などは乾燥してしまい、ウイルスが蔓延するのですが塗り壁の場合は、それを防いでくれるのです。ベッドを配置する壁や天井の色も明るい色が良いのです。一日の長い時間をすごす場所ですから明るい色の方が気分が明るくなるためです。このような介護リフォームをする事が大切です。